EQWELチャイルドアカデミー浜松
安心したいお母さんと期待に応えたいお子さんの悪循環
心を育て、能力を開花させる-幼児教室
2023年08月14日 11:51
期待に応えたいお子さん
子どもたちを見ていると、時々不思議に思うことがあります。
特に幼児期お子さんに見られることですが
「みんなの前でいい子」しているお子さん
「出来るを見せてくれる」お子さん
お母さんを、安心させるため頑張っています
余裕のある子は頑張って期待に応えてくれます
それが本当の姿なのでしょうか?
なぜ期待に応えるのが良くないのか
周りの、お子さんを見ていると
「頑張っていい子できている子」と
「もう頑張りすぎで、できない子がいます」
その2通りのお子さんがいます
成長の「早い子」「遅い子」の違いもありますが大きいのは
「家で、何でも言えるお子さんて愛されている自信があるお子さん」と
「家でも頑張っているお子さん」の違いなのです
「いい子して、愛されようとしているお子さん」それはお子さんの本能ですが環境でいい方向にも悪い方向にもいきます
原因は、いろいろありますがお子さんは、共通して頑張っています
ただ、何に頑張っているかお母さんには分かりにくいのです。
それは
「お母さんに褒めてもらうため」
「お母さんに愛してもらうため」
愛されている自信がある子はちゃんと、愚痴が言えているから頑張れます
ではどうしたらいいのでしょう
もっとお子さんのそのままの姿を
「お子さんを見守ってあげて下さい」
「自由にしてあげて下さい」
「ダダコネに共感して付き合って下さい」
「好奇心を褒めて下さい」
「やる気を褒めて下さい」
心が元気になれば期待に応えてくれます
ポイントになるのは何でしょう
期待に応えられる状態にしてあげるのは
【親の無条件の愛情を伝える事】
です
なぜ愛情が伝わらないのでしょうか
意外にお子さには伝わっていないことが多い様です
ついつい「注意が多くなってしまう」
つい「怒っ言うことを聞かせようとしてしまう」
お母さんの願望の姿の子になるよに注意することが多い様です
どこを直せばいいのでしょう
もっとお子さんの気持ちに寄り添って
「共感しながら導いてあげれば頑張れる子になると思います」
いい子育ての結果は、後でついてきます
先に、結果を求めるから悪循環に、入っていきます
[太字]【ありのままを受け入れられたら】[/太字]
きっと楽になるります
そんな勉強会をしています
下記の記事も参考にして下さ
【させる子育てではなく、自分でする子を育てる子育てをしたいものです】
【お子さんを信頼するところから子育ては始まっている】
【形を整えるんじゃなくて、お子さんの気持ちをわかってあげると正しい行動をするお子さんになります】
【子育てに大事なポイントは、愛情を注ぐ事その為には共感力が大事です】
【怖いですね、動物を調教するよな子育て、お子さんは喋れないけど心はお母さんと変わらないですよ】
【意外とわからないお子さんの本音】
【泣くことは、大切なお子さんの自己治癒力】
【検索ワードを見るとお子さんが泣く事に敏感になっている様ですが、原因はシンプルです】
【女のお子さんは子育て楽だけど、男の子は難しいものです】
【動作を速く、判断力を良くするためにはどうしたらいいのか?】
【よく聞く言葉「この子眠たいんです」違いますよ、頑張りすぎてますよ】
お教室では、お子さんの心の勉強会や後伸びするお子さんにする為の勉強会に力を入れています
個別の勉強会とラインを使ってフォローしています。
勉強会はお子さんやお母さんの性格も考えて個別で行っています
メールやラインでのリアルタイムでの質問にもお答えしています
当然ですが、勉強会や子育て指導、LINEによる質問も幼児教室の大事な仕事と考えているので、お月謝に含まれていると考えています。
要するに別途お金がかかることはありません
幼児教育に興味のある方
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